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峰丸プロダクション代表の岡村峰和による公式ブログサイトです。

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新作上映のお知らせ

新年のご挨拶

 

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

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私は戌年なので、今年は年女です。

今年も一生懸命頑張ります。どうぞよろしくお願い致します。

 

新作上映のお知らせ

早速ですが、新作上映のお知らせです。

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峰丸プロダクション代表の岡村は今年で藝大を卒業する予定です。東京藝術大学卒業制作展にて、作品を発表致します。大学4年最後の作品は、怪奇ロマンものの時代劇です。おかげさまでたくさんの方々にご協力頂き、前作よりさらにパワーアップ致しました。本当にご縁に感謝しております。

 

詳細は以下の通りです。

「鷺男」上映詳細

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「鷺男」
東京藝術大学卒業制作展にて上映。入場無料。

【学内展】

geidai-oil4.tumblr.com


☆絵画棟7階アトリエ715にて (座席20人分くらい)
1/13(土)~14(日)
10:00~17:00
1日14回上映予定(ループ式:1回25分)

 

【学外展】

diploma-works.geidai.ac.jp


東京都美術館 第4展示室にて(座席なし)
1/28(日)~2/2(金)
9:30~17:30(入場は17:00まで)
2/3(土)
9:30~12:30(入場は12:00まで)
小さいモニターで短縮版上映とポスター展示。1回15分。

東京都美術館 講堂にて(座席230人分)
1/29(月)14:00
1/30(火)12:00、14:00、16:00
2/1(木)10:00
2/2(金)11:00
計6回上映予定。タイムテーブル式で他の学生の映像作品も上映しています。「鷺男」(25分)は上記の時間に上映予定です。

東京藝術大学中央棟 第2講義室にて(座席40人分くらい)
1/31(水)12:00
1回上映予定。※講堂と同じくタイムテーブル式です。25分。

 

【あらすじ】

 鷺の体が夜になると、青白く発光して見える怪奇現象を、「青鷺火」または「五位の光」とも 言うそうですが、今回の物語は、その鷺の妖怪と人間との間に生まれた男にまつわるお話です。

 一人の青年が、森の中を歩いていると、人商人(ひとあきびと)に誘拐されてしまいます。しかし 突然、白い鳥の仮面を被った男が現れ、青年を助けるのでした。青年は実は男装した千鶴という 娘で、許婚の男に騙され、両親が死んでしまい、逃げる途中でした。その後、鷺男はなぜか千鶴に ついてくるようになります。千鶴はそんな彼を不審に思いつつ、興味を持ちはじめるのでした。

 鷺男に出会う人々は彼にこう問いかけます。『お前は何者だ。』と。しかし鷺男は答えません。ただ『ソナタガカンジルママガワタクシナリ。』と言います。恐れるほど危険に見え、しかし時には幼い子どものようにも見え、どう接してよいのか分かりません。そんな彼を人は排除する ほかありませんでした。しかし、本当は鷺男も知りたかったのかもしれません。自分が何者なのかを。

 

【出演】

榎田純平
芳賀美咲
啓吾
Y
uSuKe
魔露兄
ハル子
遠田風馬
安達聖納
川目七生
岡村峰和

監督・スタッフ・協力

【監督・脚本】

岡村峰和

【撮影協力】

キャンディス真奈
大人倫菜
鈴木まほ
辻明香里
さと虫
小林ふうか

【演出協力】

大村優奈
小林ふうか

【字幕】

安達聖納

【謡】

石井寛人

【衣裳協力】

ツキイチキモノ イノウエヤスコ

 

以上です。東京都美術館の講堂上映がスクリーンが大きいので、おすすめです。他の学生の作品も面白いので、他の展示と合わせてご覧頂けたらと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

 

峰丸プロダクション
岡村峰和

 

 

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